循環路網の評価(247)

課題名 循環路網の評価(247)
課題番号 199
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生産技術・林道研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 路網は対象地域内に均等に配置され、平均到達距離が小さくなるよう計画されることが望ましい。循環路網では、樹枝状に配置されたものと比べてその均等性が劣っていると考えられる。そこで循環路の発達と路網配置の均等性について調べた結果、両者には相関があることが確かめられ、循環路が発達するほど配置の均等性は悪くなることが分かった。また、林道の延長を計画する場合、その地域の林道密度が高いほど平均到達距離を低減する効果は小さくなると考え、この効果を測定した。その結果、最大到達距離を減少させるよう配置することが平均到達距離の減少に有効であり、密度の影響は少ないことが分かった。
カテゴリ 機械化

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