| 課題名 | 両親媒性を有するセルロース誘導体のセルフアセンブリー(336) |
|---|---|
| 課題番号 | 281 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
木材化工・機能研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本課題では、配向を制御した膜創製の際、分子の自己凝集体の高次構造形成に水素結合形成・コンフォメーションなどが、どのように分子レベルで関与するかを明らかにする。その上で新規配向フィルムの特性の解明、さらには単分子・LB膜化を再度検討する。そこでまず、セルロースそのものの配向構造形成について、さらなる知見を得ることとを目的とした。これまでに非結晶性で、配向性を示すような新規の高次構造を有するセルロースフィルムの構築法を開発したことから、この配向フィルムの構造特性を検討した。 |
| カテゴリ | 加工 機能性 せんぶり |