シイタケの芳香性成分生産能の系統間差の検討(511)

課題名 シイタケの芳香性成分生産能の系統間差の検討(511)
課題番号 467
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生物機能・きのこ育研
研究期間 継6~10~(12)
年度 2000
摘要 菌株及び栽培方法の相違により生じる芳香性成分含有量の差異を比較した。2種類の菌株を用いて原木及び菌床栽培を行い、得られた子実体に関して芳香性成分含有量を測定した。その結果、イオウ化合物の含有量の多い菌株はアルデヒド類の含有量が低くなる傾向が見られた。また、原木栽培した子実体に含有されるイオウ化合物は、菌床栽培したものと比較して多くなり、その一方アルデヒド類は低くなる傾向も見られた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 しいたけ

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