官能試験と機器分析を用いた高嗜好性シイタケの作出(514)

課題名 官能試験と機器分析を用いた高嗜好性シイタケの作出(514)
課題番号 470
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生物機能・きのこ育研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 乾しシイタケの「におい」を評価する際の指標となる、1,2,4-トリチオランならびにレンチオニンは分子内にイオウ原子を含有している。「におい成分」の含有量を調節するため、培地中に含まれているイオウ成分の同定及び定量を行った。同定された物質を培地に添加し、「におい成分」の含有量に影響を与える物質を検索した結果、システイン及びメチオニンの添加量と「におい成分」の含有量との間には正の相関が有ることが判明した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 しいたけ

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