木材の貿易・需要構造の把握と変化要因の解明(688)

課題名 木材の貿易・需要構造の把握と変化要因の解明(688)
課題番号 613
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 林業経営・経済研
林業経営・(科長)
研究期間 延6~11~(12)
年度 2000
摘要 大工・工務店(年間着工戸数50戸未満層)における主要構造材の採用状況や調達方法を明らかにするため、茨城県牛久市所在の大工・工務店を対象に聞き取り調査を行った。その結果、1)年間10~20戸以上の階層では、1997年以降、主要構造材を未乾燥材から集成材や人工乾燥材に切り替えた例が多いが、それ以下の階層では依然として未乾燥材が用いられていること、2)大工・工務店への部材の供給者としては木材小売業者が中心的な役割を果たしていることが明らかになった。10~20戸以上層における主要構造材の変更は、住宅の品質管理に関する新たな法制度への対応という意味合いも強いが、小規模層ではこうした法制度への関心は高くない。(5-2-3)
カテゴリ 乾燥 管理技術 管理システム 経営管理 中山間地域

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