| 課題名 |
有用きのこ菌系分類調査(841) |
| 課題番号 |
738 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所
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| 研究分担 |
九州・特産研
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| 研究期間 |
継11~15 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
全国食用きのこ種菌協会加入の9社が昭和49~54年に提出したシイタケ菌株152株の中から102菌株および野生シイタケ33菌株、合計135菌株のDNAを抽出した。シイタケ4菌株のIGR領域(核内の大サブユニットリボソームRNA遺伝子と小サブユニットリボソームRNA遺伝子間のスペーサー領域、中間に5Sリボソーム遺伝子が存在し、前半がIGR1、後半がIGR2)をPCR法で増幅した。Taq DNAポリメラーゼでは、増幅できなかったが、長い領域を増幅できるとされるPfx DNAポリメラーゼを用いたところ、4菌株中2菌株で全体を増幅できた。また4菌株すべてのIGR1領域を増幅することができた。IGR領域全体の長さは2千数百bp、IGR1領域の長さは約1300bpだった。 IGR1の増幅産物を制限酵素(Msp I, Taq I, Hinf I, Alu I, Hha I)で切断した断片長を比較したところ、酵素によっては、パターンに違いが見られた。ニュージーランド産のD703は、他の3菌株と違いが大きかった。
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| カテゴリ |
亜熱帯
管理技術
しいたけ
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