| 課題名 | 乾燥地における植生回復技術(881) |
|---|---|
| 課題番号 | 772 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
北海道・(部長) 北海道・造林研 (信州大学) (成蹊大学) (筑波大学) (大阪大学) |
| 研究期間 | 継10~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 既存の固定プロット8箇所で土壌調査を行った。ワジ沿いのユーカリ林では土壌が深く、塩集積はほとんど無く、pHはややアルカリ性であった。塩性群落が成立している場所では土壌は浅く、電気伝導度、NaCl含有量ともに大きかった。マルガ林では土壌層は40-70cmと中庸の値を示し、塩集積はほとんど起きていない。対象としたイネ科草原では土壌は深いがやや塩集積を起こしている。広く観察した結果では、他の草原群落では一般に土壌が浅い。対象とした草原群落は塩集積のため草原となっていることが考えられる。 |
| カテゴリ | 乾燥 |