| 課題名 | Metarhizium anisopliaeによるアルファルファタコゾウムシの防除 |
|---|---|
| 課題番号 | 159 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
森林生物・昆虫病理研 (草地試) |
| 研究期間 | 新11~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 侵入害虫アルファルファタコゾウムシを硬化病菌の一種Metarhizium anisopliaeを用いて防除する方法を開発するため、分離源の異なる3株のM. anisopliaeをアルファルファタコゾウムシ幼虫に接種しての病原力を比較した。その結果、供試したいずれの菌株もアルファルファタコゾウムシに病原性が認められた。1次選抜で最も死亡率に差が見られた2株について、5段階濃度を設けて半数致死濃度を求めた結果、F-1370が9.8×10^6、F-1443が7.9×10^6/mlであり、大きな違いはなかった。濃度1×10^7/mlにおける半数致死日数は、F-1370が約6.3日、F-1443が約5.2日であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 アルファルファ 害虫 管理技術 防除 |