| 課題名 | 重粘水田土壌における力学特性変動要因の解明(71) |
|---|---|
| 課題番号 | 71 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・水田整備研 水田利用・土壌管理研 |
| 研究期間 | 単11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 営農的な土壌構造改変要因として重要と考えられる代かきに着目し、その回数と土壌構造、収縮挙動との関連を明らかにした。代かき回数が少ないと、耕起時の乾燥した土塊が湛水後にも残存し、それらが土壌の収縮特性に影響を与えている。即ち、代かきによって乾燥収縮に伴う気相が抑制され、固相密度の増加が顕著となる。このことが、土壌亀裂の発生パターンに影響している。 |
| カテゴリ | 乾燥 管理技術 水田 水稲 施肥 低コスト 良食味 |