ライグラス類品種の諸特性の解明(139)

課題名 ライグラス類品種の諸特性の解明(139)
課題番号 131
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 水田利用・畑飼料育研
研究期間 止5~12(11)
年度 2000
摘要 14品種の特性を調査し、7品種の種子を増殖した。「King's Alamo」の出穂期が最も早かったが、「ワセアオバ」より10日遅く、その他の品種は12~22日遅かった。草型は4品種が直立型、2品種がやや匍匐型、8品種が中間型であった。冠さび病抵抗性は10品種が「ナガハヒカリ」より優れていた。70日の根雪日数では耐雪性に明瞭な差は認められなかった。また、耐倒伏性にも明瞭な差は認められなかった。越夏性は「Aberlite、Tima、Redunca」が優れていた。稈長は短かったが、穂長は長く、稈径・葉身幅・葉身長及び小穂数は同程度であった。積雪量が減少し、耐雪性の試験が不可能になったため、本課題を中止する。
カテゴリ 水田 多収性 抵抗性 品種

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