高機能性肥料を用いた麦類の高品質化のための土壌・施肥管理技術の確立(90)

課題名 高機能性肥料を用いた麦類の高品質化のための土壌・施肥管理技術の確立(90)
課題番号 86
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 水田利用・水田土壌研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 西海181号,チクゴイズミともML40複合(ML40:18.8%,S-IB:31.2%,速効性窒素:50%)では収量が慣行施肥体系と同等で子実蛋白含有率も西海181号では5%上昇,チクゴイズミでは同等となり,省力的施肥法と考えられた。しかし,肥効調節型肥料単独及びLP-A50(LP30:50%,速効性窒素:50%),LP-B50(LP50:50%,速効性窒素:50%)では子実蛋白含有率は同等~10%上昇するものの,収量は5~10%減収した。また,西海181号,チクゴイズミとも容積重はLP30,LP50,S-IB及びML40の肥効調節型肥料単独区でやや高かった。
カテゴリ 肥料 管理技術 機能性 水田 施肥 低コスト 土壌管理技術

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