| 課題名 | 甘しょ、露地野菜及び飼料作物の輪作による窒素溶脱量低減技術の開発(107) |
|---|---|
| 課題番号 | 106 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・生産管理研 |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 3農家にトウモロコシの栽培を依頼した結果、窒素吸収量は窒素のインプットを上回り、無施肥区で差が大きかった。今季の多雨条件下において農家の慣行区でもマイナス収支となったことから、4月播種のトウモロコシを施肥基準量以下で栽培した場合、窒素の持出量がその投入量を上回り、窒素溶脱低減につながることが示された。また、カンショを基軸作物とした体系では、カンショ-バレイショ体系、カンショ-ゴボウ体系で窒素負荷が大きいことがわかった。 |
| カテゴリ | かんしょ ごぼう 飼料作物 施肥 とうもろこし 土壌管理技術 播種 ばれいしょ 輪作 |