| 課題名 | 亜熱帯地域における野菜・花き導入のための栽培環境改善技術の確立(110) |
|---|---|
| 課題番号 | 107 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境・土壌資源研 畑地利用・作業シス研 畑地利用・生産管理研 (国研セ・沖縄) |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 沖縄県各地の土壌試料を用いて、混和する堆肥量と乾燥時の土壌硬化の関係を一軸圧縮試験により調べた結果、堆肥混和による土壌硬化増大はごく限られた土壌種と混和量とで生じた。また、機械踏圧後の国頭マージ土壌では、ガス拡散係数が低下しており、根の生育阻害が起きる可能性があった。土壌破砕の施工は、作物根の通気環境の改善に効果があることが判明した。さらに、人工降雨によるモデル試験により、セタリアグラス、シグナルグラスによる植生帯の設置および不織布による畑地表面の被覆は、いずれも流去水の濁度を低く保つことが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 乾燥 土壌管理技術 |