| 課題名 | 甘しょの直播機械作業技術の開発(113) |
|---|---|
| 課題番号 | 110 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・作業シス研 |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 植付後の降雨と過湿による出芽不良で低収を招いたことを改善するため、キュアリング処理、植付け深さを浅く調整したところ、出芽時の欠株は大幅に低減した。キュアリング処理の有無では、処理したものがよく、キュアリング期間中に腐るいもは排除できるので、植付後の腐敗が抑えられる。現地試験栽培での植付け作業は良好で、欠株率も5%以下であったが、収量は低収でジェイレッドでは挿苗の7割にとどまった。いも切断機のいも搬送コンベヤ部分を改良した。 |
| カテゴリ | 機械化 出芽不良 |