| 課題名 |
土壌酵素活性測定による土壌微生物と作物の相互作用の解明(121) |
| 課題番号 |
119 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場
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| 研究分担 |
畑地利用・生産管理研
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| 研究期間 |
継10~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
作付回数の増加に伴ってセルラーゼ活性が高まった。また、植物根を添加することで酵素活性は高くなったが、添加する根の状態によって活性の増加程度が異なった。すなわち、乾燥根では、陸稲根よりトマト根の添加で、生根では、トマト根より陸稲根の添加で、各々セルラ-ゼ活性の増加程度が大きかった。
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| カテゴリ |
乾燥
トマト
陸稲
輪作
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