環境保全型新輪作体系開発のためのカンショなどクリ-ニングクロップの多面的利用(124)

課題名 環境保全型新輪作体系開発のためのカンショなどクリ-ニングクロップの多面的利用(124)
課題番号 122
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畑地利用・生産管理研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 サトイモの連作では、ネグサレセンチュウの増加によりサトイモの収量が減少したが、クロタラリア跡、ミシマサイコ跡及びペパ-ミント跡では、ネグサレセンチュウの密度が低く抑えられ、サトイモの連作に比べて収量が高かった。バレイショの収量は、クロタラリア跡、ギニアグラス跡、ラッカセイ跡及びサトイモ跡で高く、カンショ跡ではネコブセンチュウの増加により著しい低収となった。ダイコンの収量は、無堆肥区ではクロタラリアのすき込み量が多くなるほど収量が増加する傾向を示したが、堆肥区では、すき込み量による収量の向上は明らかでなかった。
カテゴリ かんしょ くり さといも だいこん ばれいしょ らっかせい 輪作 輪作体系

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