かんしょの高度利用システムのための未利用資源の畜産利用技術の開発(160)

課題名 かんしょの高度利用システムのための未利用資源の畜産利用技術の開発(160)
課題番号 151
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畜産・環境生理研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 かんしょ抽出液のpHは1.90で,強酸性を示した。抽出残渣の成分は原料のかんしょとほとんど変化なく,可溶無窒物が多い反面,粗蛋白質および粗繊維が少なかった。そこで,抽出液をビートパルプとアルファルファミールに吸着させ,抽出残渣と混合することにより,抽出残渣に比べ粗蛋白質および粗繊維の成分が増加し,牛に給与するのに適した飼料成分となった。
カテゴリ アルファルファ かんしょ 飼料作物 低コスト 評価法 未利用資源

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