| 課題名 |
暖地における肉用牛の周年放牧が繁殖性および子牛の発育に及ぼす影響の解明(163) |
| 課題番号 |
155 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場
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| 研究分担 |
畜産・育種繁殖研
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| 研究期間 |
継9~15 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
バヒアグラスの粗蛋白質含量は7月以降は10%前後の低値で推移した。それに対して、イタリアンライグラスの粗蛋白質含量は11.1~25.7%の間で推移し、特に11月、12 月、3月、4月は20%以上の高い値を示した。放牧区の体重増加量はバヒアグラス放牧期間中(185日)は76.0■、イタリアンライグラス放牧期間中(195日)は25.3■であり、同時期の舎飼区のそれぞれの体重増加量43.5■、8.8■に較べ大きな値を示した。放牧区の妊娠期間、分娩-発情間隔および受胎に要した授精回数は舎飼区と差異はなく、分娩-受胎間隔は84.4日と1年1産が可能であった。放牧区の子牛生時体重、離乳時体重および哺乳量は舎飼区と差異が認められず、生時~離乳時の1日当り増体量は0.99■と放牧区の子牛はクリープ飼料無給与で、クリープ飼料を自由採食した舎飼区と同様の良好な発育示した。
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| カテゴリ |
イタリアンライグラス
くり
飼育技術
肉牛
繁殖性改善
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