| 課題名 |
夏季分娩牛の養分代謝特性の解明に基づく繁殖性及び乳生産性向上技術の確立(175) |
| 課題番号 |
168 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場
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| 研究分担 |
畜産・環境生理研
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| 研究期間 |
継10~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
夏季分娩牛にエネルギー含量の異なる2種類の飼料を給与してその後の乳生産性と繁殖性を比較した。その結果,乳生産性にはほとんど差がみられなかったが,発情回帰日数はエネルギー含量の高い飼料を給与した方が短くなる傾向がみられ,夏季に分娩する牛ではエネルギー含量を高めることが繁殖機能の回復に効果的であると推察された。
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| カテゴリ |
飼育技術
繁殖性改善
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