| 課題名 | 作物遺伝資源・育種情報の総合的管理・利用システムの確立ー小麦特性調査・増殖ー(193) |
|---|---|
| 課題番号 | 187 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・麦育種研 |
| 研究期間 | 継5~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 1・2・3次特性の36形質について調査した。供試した124品種・系統は全体に長稈で、特に外国のものが長かった。出穂期以降うどんこ病が多発し、9割近くのものが穂まで侵された。その中で、1系統だけが全く発病がみられなかった。赤かび・赤さび病の発病は見られなかった。やせ粒や開溝未熟粒のものが多く、品質は全体に劣った。交配に8品種・系統を用いた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 うどんこ病 加工 小麦 品種 |