| 課題名 | 小麦の早期開花性機構の解明とその導入による早熟化(196) |
|---|---|
| 課題番号 | 190 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・麦育種研 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 小麦の低温条件下(14℃)における花粉発育開始は、止葉展開の4~7日後に観察され、花粉発育日数は13.8~18.0日で、いずれも品種間差異が認められた。止葉展開から開花めで日数の短いものは概して花粉発育日数も短かった。出穂から開花まで日数の短いものは止葉展開から出穂まで日数が長く、今回の供試品種・系統の中には止葉展開から開花まで日数が短いものは無かった。また、止葉展開期がほぼ同時期の品種・系統間では、その時の幼穂長が大きいものが開花まで日数が短かった。大麦は、止葉展開時の幼穂長が小麦より顕著に大きかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 加工 小麦 品種 |