| 課題名 | 高機能性大豆遺伝資源の探索と高機能品種育成法の開発(205) |
|---|---|
| 課題番号 | 199 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
| 研究期間 | 完7~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 既存の大豆遺伝資源、「むらゆたか」にガンマ線照射したM2種子、九州各県から採集した野生大豆「ツルマメ」など2000点以上のサンプルについて、大豆の主要アレルゲンであるGly m Bd 30K蛋白質含量が欠失あるいは著しく低減した系統を探索したが、そのような系統は見つからず、ただ「フクユタカ」に比べ半減していると確認できた「SP75055」を韓国在来の遺伝資源の中から発見した。アレルゲンフリーテクノロジー研究所との共同研究によりアレルゲン低減大豆である「SP75055」を原料とした加工技術によりGM30をほぼ完全に除去した食品を開発した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 機能性 大豆 品種 |