ホールクロップサイレージ用イネ品種の開発 -暖地向け品種の選定-(231)

課題名 ホールクロップサイレージ用イネ品種の開発 -暖地向け品種の選定-(231)
課題番号 225
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 水田利用・稲育種研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 これまで九州農試等で育成された34の多収系統を用いて早期栽培および普通期栽培で生産力検定試験を行った結果、地上部全重が比較品種(ニシホマレ)より10%以上多収で倒伏が少ない系統として、西海198号、西海203号、泉353、泉356、泉568、泉570があった。西海198号、西海203号は「籾重依存型」、泉568、泉570は「ワラ重依存型」、泉353、泉356は籾重・ワラ重とも多い「バランス型」の全重多収系統とみられた。また、内外の稲遺伝資源129品種を系統栽培し多収性を検討したところ、TAPORURI、台梗2号、あくねもち等の全重が多いことが分かった。
カテゴリ 遺伝資源 加工 需要拡大 水稲 多収性 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる