| 課題名 | 暖地向け穂発芽耐性・赤かび病抵抗性早播適応型極早生小麦品種の育成(239) |
|---|---|
| 課題番号 | 229 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・麦育種研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 秋播性程度■の早生で、めんの色・粘弾性に優れた羽系96-104を西海185号と命名した。西海185号に続く中期世代系統については、栽培性、耐病性、耐穂発芽性等で一次選抜し、今後製めん適性等の品質について二次選抜する。また、穂発芽検定法について再検討の結果、チクゴイズミは、成熟前一週間頃に穂発芽しやすいことを明らかにした。さらに、西海181号の生育時期別の窒素施肥反応について予備的な試験を実施し、チクゴイズミと反応が異なることを見いだした。 |
| カテゴリ | 加工 小麦 需要拡大 施肥 抵抗性 品種 |