| 課題名 | 直播栽培に適したかんしょの育成(249) |
|---|---|
| 課題番号 | 239 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・甘育研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 現在、甘しょ栽培は苗を移植するのが普通であるが、育苗や挿苗作業に多くの労力を必要とする。種子いもを直接圃場に定植する「直播栽培」は、育苗の手間が省け、植付作業も機械化しやすい。本直播栽培に適した新用途向け甘しょ品種の育成を行う。直播栽培適性は系統により差が見られた。新育成系統14系統では、繽B133号■九系91193-2K性が非常に優れた。これまでに直播栽培に適すると判定した6品種・系統では、高アントシアニン系統繽B132 号■九州119号d適性が非常に優れていた。 |
| カテゴリ | 育苗 加工 かんしょ 機械化 栽培技術 直播栽培 需要拡大 品種 |