機械化適性形質等の導入による極省力化多収品種・系統の作出(253)

課題名 機械化適性形質等の導入による極省力化多収品種・系統の作出(253)
課題番号 243
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 農研センターで開発されたスーパーノジュレーション系統「En-b0-1-2」の栽培試験の結果、「En-b0-1-2」の子実収量は親品種である「エンレイ」を越えることはなかった。暖地・温暖地向けに開発された短茎・多収品種「九州131号」の無培土・密植栽培試験では、無培土による収量の低下は認められなった。さらに、台風の直撃を受ける前の調査では、「九州131号」は密植区においても倒伏が明らかに「フクユタカ」より少なく、無培土・密植により適した品種と言えた。暖地の基幹品種である「フクユタカ」に、長葉、少分枝、スーパーノジュレーション、多粒莢の形質を導入するための交配、初期世代の養成を行った。
カテゴリ 加工 機械化 需要拡大 省力化 大豆 品種

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