機能性、栄養性に優れた新形質暖地向け大豆の育成(254)

課題名 機能性、栄養性に優れた新形質暖地向け大豆の育成(254)
課題番号 244
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 暖地向けのリポキシゲナーゼ完全欠失(リポ欠)大豆「エルスター」を12年度農林登録予定。また有色大豆種皮(黒・茶)の有する機能性とリポ欠大豆の利点を兼ね備えた、新形質大豆の育成は、F2種子をSDS-PAGE法によりリポ欠のものを選抜しF3を養成した。また子葉緑のリポ欠大豆九系239に関しては、九州139号の地方番号を付し12年度より奨励品種決定調査試験に供試する。7S貯蔵蛋白質欠失(7S欠)大豆育成のため、さらに「フクユタカ」に2回戻し交配を行いB10F3種子を得た。また7S欠大豆(フクユタカB8F3)種子の分析を行った結果、7S欠大豆は蛋白含量が高くなったが、含硫アミノ酸に顕著な差異は認められなかった。
カテゴリ 加工 機能性 需要拡大 大豆 品種

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