| 課題名 | 暖地有色大豆の機能性評価(275) |
|---|---|
| 課題番号 | 261 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・流通利用研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | リポキシゲナーゼ完全欠失特性を導入した有色大豆である、茶大豆「秋田在来」と黄リポ欠大豆「エルスター」との雑種F4種子(九交871)および黒大豆「九系186」と黄リポ欠大豆「エルスター」との交配雑種(九交870)等の抗酸化活性やアンギオテンシン■変換酵素(ACE)阻害活性を調べた。それらの交配雑種の種皮色は様々な表現型に分かれたが、黒大豆系統「九交870」では種皮色の黒いものが、茶大豆系統「九交871」では濃茶と薄茶(光沢あり)のものがDPPHラジカル消去活性が高かった。一方ACE阻害活性も種皮色黒と茶の方が他の色のものよりも高かったが、DPPHラジカル消去活性ほどの明瞭な差異は認められなかった。 |
| カテゴリ | 加工 機能性 大豆 茶 品質保持 |