甘しょ茎葉の茎葉の機能性を活かした新用途技術の開発(279)

課題名 甘しょ茎葉の茎葉の機能性を活かした新用途技術の開発(279)
課題番号 265
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畑地利用・畑作変換研
畑地利用・甘育研
畑地利用・作業シス研
作物開発・流通利用研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 茎葉利用のためのカンショ3品種、シモン1号、九系58、K66Mu72-2の葉について、収穫時期毎のビタミン、ミネラル、シュウ酸含量を検討し、収穫時期によりこれらの成分含量が変化することを明らかにした。特に、ビタミンE及びCの変化が顕著であった。これらの変動は、品種間差より収穫時期の影響が大きいことが推察された。機能性としては、活性酸素消去能及び食中毒細菌の増殖抑制作用を見いだした。さらに、葉の色調を損なわない加工法を確立した。12年度は、茎葉の加工による一般栄養成分の変化、新規機能性の検索とともに明かとなった機能性成分の特性解明、選抜された品種の育種特性の年次変化などについて検討する。
カテゴリ 育種 加工 かんしょ 機能性 機能性成分 品質保持 品種

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