甘しょパウダーの加工条件及び加工適性の解明(285)

課題名 甘しょパウダーの加工条件及び加工適性の解明(285)
課題番号 271
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畑地利用・作業シス研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 細切カンショの乾燥状態について、収縮を考慮した見かけの減率乾燥速度式をあらわし、これを解いた。コガネセンガンを70、110、150℃で乾燥処理したパウダーを使って、焼酎の小仕込み試験を行ったところ、従来のいもに比べ収得量が向上した。処理温度による収得量は150>110>70℃であった。アントシアニン系の新しい系統九州132号について、パウダー加工適性、パウダー品質を検討したところ、同じ乾燥条件でアヤムラサキと比較して、歩留まりが10%増加、乾燥時間が8%短縮された。
カテゴリ 加工 加工適性 かんしょ 乾燥 品質保持

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