九州・沖縄地域におけるイネいもち病菌系統の動態と変異性の解明(298)

課題名 九州・沖縄地域におけるイネいもち病菌系統の動態と変異性の解明(298)
課題番号 279
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 地域基盤・病害生態研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 イネいもち病菌個体の動態追跡にAFLP法が有効であることを示した。すなわち佐賀県大和村の同一圃場から採集した98年葉、もみ、99年苗、葉および穂の分離株を供試してAFLP解析したところ、採集時期が同じ分離菌株間では、増殖断片の電気泳動パターンを示す菌株の存在が確認され、もみや苗のいもち病菌がその後の葉いもち、穂いもちの伝染源となることを分子レベルで始めて明らかにした。
カテゴリ 病害虫 いもち病 害虫 診断技術 防除

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