スクミリンゴガイの在来天敵の有効性の解明(320)

課題名 スクミリンゴガイの在来天敵の有効性の解明(320)
課題番号 302
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 地域基盤・害虫生態研
(大分農技セ)
研究期間 継9~12
年度 2000
摘要 水中にいる本種の孵化貝に、別の孵化貝を潰して水で溶いた液を与えると、水中の孵化貝は水上に上がることがわかった。この行動は、天敵により捕食された個体から出た何らかの物質を貝が感知し、そこから逃避する行動と考えられた。この行動には、孵化貝中にある蛋白質が主として関与していることが示唆された。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 スクミリンゴガイ 防除

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