| 課題名 | 野菜の生育斉一化のための物理的形態制御作業技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 115 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・作業シス研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ダイコン等根菜類は、栽植密度、土壌条件、肥料などの生育環境を整えても種子個体の能力差によって生育量の違いが生じる。収穫期に中庸の生育量に揃えるために、生育の旺盛な個体に対して生育期間中に地上部を物理的に切除する生育抑制により可能となる。これにより一般生育個体と生育量の均衡が保てる。また、播種適期は限られており、かつ収穫期も短期間であるため労働負担が大きい。そこで、収穫期の拡大を図る手段としても有効であり、物理的操作による環境に優しい生育制御技術の開発が必要になる。したがって、ダイコン、ニンジン等の地上部の部分的切除方式を考案し、圃場作業に適応しうる作業技術を開発する。 |
| カテゴリ | 肥料 機械化 だいこん にんじん 播種 |