自給飼料給与および仕上げ肥育の早期化が牛肉中化学成分に及ぼす影響の解明

課題名 自給飼料給与および仕上げ肥育の早期化が牛肉中化学成分に及ぼす影響の解明
課題番号 178
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畜産・栄養飼料研
研究期間 新12~15
年度 2000
摘要 水田転作割合や耕作放棄地の増大が九州地域の農村活力の低下を招いている。これらの転作水田・遊休農地を、基幹産業である肉用牛の生産において利活用するため、自給飼料を組み込んだ体系の導入が急務となっている。良質な自給粗飼料の利用形態として、育成期の肥育素牛に対する多給は消化管の発達を促し、肥育に備えた体を早期に作り上げることが期待され、結果的に効率の良い肉生産が可能になるものと思われる。このような肥育開始の早期化と自給飼料の利用という新しい肥育体系を推進するためには、生産物に対する影響を明らかにすることが不可欠である。そこで、本課題では自給飼料の給与および仕上げ肥育の早期化が牛肉中の化学成分含量に及ぼす影響を調査する。
カテゴリ 飼育技術 水田 肉牛 評価法

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