| 課題名 | 高機能性堆肥生産・加工システムの実証 |
|---|---|
| 課題番号 | 35 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研3 |
| 研究期間 | 新12~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 環境保全型農業を推進する上で、畜産地帯において過剰な家畜ふん尿を耕種農家の利用しやすい堆肥にし流通化を図ることは緊急の課題である。今後、堆肥舎の整備により畜産側では余剰分の堆肥が多量に生産されることから、従来以上に耕種農家が使いやすい堆肥を生産し利用を促進する必要がある。そこで、堆肥の広域流通を促進するため、各作物の要求する肥料成分や肥効パターンを調製した高機能性堆肥の実規模の生産・加工の実証試験を行い、適正運転条件を明らかにするとともに、システムの設計指針を明らかにする。 |
| カテゴリ | 肥料 加工 機能性 水田 |