暖地汎用化水田における露地野菜の収穫システムの開発

課題名 暖地汎用化水田における露地野菜の収穫システムの開発
課題番号 96
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 水田利用・機械化研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 九州の汎用化水田に野菜作を導入する場合,冬季の露地野菜が有利であるが,農家の高齢化・労働不足により作付けが行われなくなっている。移植や管理作業の機械導入も進んでいないが,特に収穫・搬送作業の機械化は対応した機械も少なく遅れている。当研究室ではキャベツやハクサイを対象として,茎部の切断をするための機構を試作し,キャベツではほとんど問題なく切取ることができた。また,搬送が困難である生食用のキャベツやハクサイを対象に,搬送機構の開発を行っている。これらの2つの成果をあわせ,収穫機を試作し,収穫作業技術体系について開発をする。
カテゴリ 機械化 キャベツ 収穫機 水田 超省力 低コスト はくさい

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