| 課題名 | 小麦有望系統の品質・収量に関する栽培生理特性の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 31 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
生理品質・麦栽生理研 |
| 研究期間 | 継10~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 小麦品種の早急な普及のため有望系統関東119号と群馬w2号の栽培特性の解明と、蛋白含量など品質制御技術の早急な開発が望まれている。土壌、基肥および追肥時期を変えた試験の結果、関東119号と群馬w2号は農林61号より早生で、倒伏が少なく、転流効率が高いため収量が高いことを明らかにした。また、農林61号に比べた適正基肥レベルの違いと粉色など品質を低下させない追肥時期を明らかにした。関東119号は製粉歩留まりが高いが、粉の明度がやや低く、群馬w2号は粉の明度がバンドウワセなみに高いが、リットル重がやや低いことを明らかにした。低アミロース品種である両者のうどんの食感は農林61号より優れていた。 |
| カテゴリ | 小麦 栽培技術 水田 低コスト 品種 |