温暖地東部向き複合病害虫抵抗性、直播など機械化適応性品種の育成(65)

課題名 温暖地東部向き複合病害虫抵抗性、直播など機械化適応性品種の育成(65)
課題番号 63
研究機関名 農業研究センター
研究分担 作物開発・稲育種研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 多収・直播栽培向きの「関東188号」を新品種候補として育成した。また、直播適性系統「関東205号」、いもち・縞葉枯・ツマグロヨコバイ複合抵抗性系統「関東204号」の2系統を新配付系統とした。直播適性の検定として、低温発芽性、低酸素発芽性、並びに湛水直播圃場における群落での押し倒し抵抗値を評価した。また、「ミルキークイーン」等の良食味品種のいもち病抵抗性準同質遺伝子系統作成を目標とした戻し交配を行った。紋枯病抵抗性を幼苗と圃場で検定し、「WSS2」などの抵抗性を確認した。
カテゴリ いもち病 害虫 機械化 栽培技術 直播栽培 新品種 水田 水稲 抵抗性 低コスト 品種 良食味

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる