| 課題名 |
ジャガイモ粉状そうか病菌の病原性・抵抗性検定法の確立(167) |
| 課題番号 |
154 |
| 研究機関名 |
農業研究センター
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| 研究分担 |
病害虫防除・畑病害研
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| 研究期間 |
完9~11 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
ポット試験における粉状そうか病菌の接種法を検討したところ,罹病塊茎表皮病斑部粉砕物の懸濁液への浸漬接種が有効であった。本病抵抗性の異なるジャガイモ10品種に対して浸漬接種法により発病検定を行ったところ,各品種の抵抗性の序列は,品種登録時の特性値に基づいて予測されたものと概ね一致した。以上から浸漬接種法によるポット発病試験は,ジャガイモ粉状そうか病抵抗性の温室内抵抗性検定法として有用であると考えられた。また,北海道K町由来の本菌の休眠胞子球(SB)を家兎に免疫して得られた抗血清は,間接ELISA法でSB濃度が102個/mLまでの懸濁液に対して陽性反応を示し,検出が可能であった。滅菌圃場土に接種源を5%(w/w)以上添加した場合,間接ELISA法で明確な陽性反応が認められたが,それ以下では反応は不明瞭で,SB濃度が低い土壌からの検出は困難であった。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
管理技術
抵抗性
抵抗性検定
ばれいしょ
品種
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