麦類圃場における主要害虫の発生調査

課題名 麦類圃場における主要害虫の発生調査
課題番号 166
研究機関名 農業研究センター
研究分担 病害虫防除・虫害研
研究期間 単10
年度 2000
摘要 麦生産推進政策にともなう麦類の作付け面積の増大や品種構成の変動により害虫の発生状況に変化が生じる可能性が考えられる。主要害虫の発生状況を把握し、今後の防除対策に役立てるため、害虫と天敵の発生調査を観音台・谷和原圃場で行った。小麦ではムギクビレアブラムシ、ムギヒゲナガアブラムシ、ムギスジハモグリバエ、ムギクロハモグリバエ、ムギアカタマバエ、大麦ではムギクビレアブラムシ、キビクビレアブラムシ、ムギヒゲナガアブラムシ、ムギスジハモグリバエが確認された。天敵については、ハモグリバエ類の寄生蜂4種、アブラムシ類の寄生蜂1種、ヒラタアブ2種、テントウムシ類、カゲロウ類のほか、昆虫病原菌が認められた。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 きび 小麦 品種 防除

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