| 課題名 | 高品質及びもち性等多収大麦品種の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 223 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
作物開発・大麦育種研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 有望系統の関東皮75、78号について精麦及び麦茶加工適性の実需者評価を行い、関東皮78号は押し麦用及び麦茶用として有望であった。また、もち性の関東皮75号は焙煎時の膨化が大きく麦茶用として特徴があることを示した。大麦の多収関連形質に対する半矮性遺伝子の影響を準同質系統を用いて調べた結果、半矮性遺伝子の多くは穂長及び芒長の短縮効果を示したが、Brachytic、Semidwarf等の遺伝子は短縮作用がなく有用であった。また、複合交配集団後代より穂数型系統の選抜が可能であった。育成地間の交換系統による精麦品質評価の結果、関東裸77号は軟質極高白度であること等を明らかにした。 |
| カテゴリ | 大麦 加工適性 需要拡大 品種 麦茶 |