| 課題名 | 小麦育種における麺の色相、くすみの簡易評価法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 236 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
生理品質・(上席) |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 日本麺については、実需者から色相、くすみ等の外観形質の向上が求められているため、少量の試料で簡便に評価ができる手法の開発をおこなった。実験は、加水した1グラムの小麦粉を市販のチャック付きポリエチレン袋に入れ、回転ドラムに固定して麺帯を調製できる多連式の製麺装置を設計、試作した。測色時の厚さ調製および脱気のため、油圧式の成型機を試作し、直径20mmのピストンで、測色セルを0.5~1トンで加圧した。測色セルは、ポリアセタール樹脂を用い、小麦粉1gで調製した麺帯用に内径を13mmに設計し、ゆで麺にも適用できるように脱落防止用の内溝を設けた。麺帯の減光補正用には、暗箱等を設計、試作した。 |
| カテゴリ | 育種 小麦 評価法 |