| 課題名 | 高品質野菜生産のための環境保全型生産システムの実証 |
|---|---|
| 課題番号 | 117 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ2 土壌肥料・土壌診断研 |
| 研究期間 | 新11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | これまでに開発した技術を、農家圃場に適応し、技術の実用性を検討するための実証試験を行う。11年度は、試験圃場等におけるにんじんの養分収支の評価に基づいて、にんじんの前作としてレタスを栽培する農家圃場において、前作に投入した養分の残存を利用し、にんじんは無施肥で栽培試験を実施した。この結果、施肥を行って栽培する場合と比較して、収量・品質ともに同等となることが実証された。また、試験を行った農家圃場において、レタス及びにんじんの生育期間中の窒素供給量及び供給源について評価した。この結果、レタス作では定植前に施用した豚ぷんから、後作のにんじんでは土壌からの窒素供給が主であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 栽培技術 施肥 にんじん 豚 レタス |