| 課題名 | ジャガイモ粉状そうか病菌の感染機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 149 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
病害虫防除・畑病害研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ジャガイモ粉状そうか病は塊茎表面に瘡蓋状の病斑が形成され,発病塊茎の商品価値が損なわれるため問題となっているが,健全種子の使用,発病圃場での作付回避等が防除手段としてとられているにすぎない。このため,本病に対する抵抗性品種や生物防除等を組み合わせた防除技術の開発が望まれている。本研究では本病菌の感染機構,特に胞子の休眠,発芽,遊走子の感染に関わる環境要因に焦点を当て,その生活環,生存戦略との関わりの解明を試みる。また病原菌の感染過程に対する薬剤や根圏微生物等の影響を評価し,それらの粉状そうか病の防除資材としての可能性を検討し,本病防除技術の開発に資することを目的とする。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 抵抗性品種 ばれいしょ 防除 薬剤 |