| 課題名 | 分子認識機能を持つ新規アフィニティー素材の分子設計(238) |
|---|---|
| 課題番号 | 262 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
理化学・炭水化物研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | オリゴ糖等の非タンパク性生産物を効率よく精製する手段として、モレキュラーインプリンティング手法の適用を目的とし、サイクロデキストリンをテンプレートとするインプリントの作成を試みた。まず、共有結合型機能性モノマーとして、サイクロデキストリンのビニルフェニルホウ酸エステル化を検討し、また、非共有結合型インプリント法として、メタクリル酸をモノマー、EDMAを架橋剤として検討したが、どちらも反応溶媒への基質の溶解度の問題が克服できていない。また、より単純な系としてphenyl-beta-D-glucosideの非共有結合型インプリント重合ポリマーを作成したが、現在のところ明確な分子認識は確認できなかった。 |
| カテゴリ | 機能性 くり |