有用物質生産システムの為の蚕人工飼料の開発(46)

課題名 有用物質生産システムの為の蚕人工飼料の開発(46)
課題番号 40
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 遺伝育種・育種素材研
〔委託:日本農産工業・中央研究所・生物科学グループ〕
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 カイコを用いた有用物質生産システムの確立に際し、物質生産に適したカイコ品種と人工飼料、生産システム上で最大限の能力を発揮させるための飼養管理技術は基盤技術として極めて重要である。このため、新たに開発中のカイコ品種と適合性の高い新しい人工飼料の開発を行う。平成11年度は既存の各齢期別の広食性蚕品種用人工飼料を用い、育成中のカイコ系統との適合性について調査を行った。飼料の種類別にカイコの齢期別の発育状況を明らかにし、開発のためのベースとなる基本飼料の選定と具体的な飼料の開発目的の設定を行った。また、桑葉粉末やビタミン等の添加物とカイコの発育に関する知見を集積した。
カテゴリ 育種 カイコ 桑 飼育技術 品種

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