| 課題名 |
露地栽培に添加した大腸菌の動態解明(59) |
| 課題番号 |
57 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場
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| 研究分担 |
環境・病害研
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| 研究期間 |
完10~11 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
近年、腸管出血性大腸菌による食中毒の原因食材としてアルファルファもやし、かいわれ大根等の発芽野菜のほか、レタスなどの一般野菜が原因食材として報告されている例が多い。しかし、これらの野菜における食中毒菌の動態は明らかにされておらず、その対策もない。そこで、レタスを例にしてレタス葉面上での大腸菌の密度変動について研究した。レタス苗を使用したモデル試験で、多湿条件下では噴霧接種した大腸菌密度は、24時間以内に100倍以上になることを明らかにした。多湿条件下では、レタス葉面で大腸菌密度が上昇すること、低湿度条件下に保って葉面を乾燥させると大腸菌密度が低下すること、一旦低下した大腸菌密度は多湿条件下に移すと上昇に転じることを明らかにした。小雨下における露地栽培では、レタス葉面の大腸菌密度は低下することを明らかにした。本研究成果は12年度野菜・茶業研究成果情報に掲載する予定。
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| カテゴリ |
病害虫
アルファルファ
かいわれ
乾燥
総合防除技術
茶
病害虫防除
もやし
レタス
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