集団茶園からの窒素流出防止技術総合モデルの評価

課題名 集団茶園からの窒素流出防止技術総合モデルの評価
課題番号 137
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
静岡大学
静岡県農業試験場海岸砂地分場
静岡県茶業試験場
研究期間 新12~13
年度 2000
摘要 茶園における施肥窒素の収支はライシメーター等で検討されているが、未だ収支がはっきりしていない。また、近年、茶園からの窒素流出量を削減するための種々の技術が開発されつつあるが、これら技術を導入した場合の窒素収支は検討されていない。そこで、これら技術を導入した場合の茶園からの窒素流出量の変化を予測し、評価する。12年度は茶園周辺湧水の実態調査の結果等から現状での茶園における窒素収支を計算し、13年度には公害防止〔茶園環境〕の中で開発される複数の窒素流出防止技術を導入した場合の窒素収支を計算する。以上により、個別に開発される技術をそれぞれ導入した場合の、総合的な窒素流出防止効果が明らかとなる。
カテゴリ 肥料 施肥 茶

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