| 課題名 | サケ科魚類等の新品種における有用脂質成分の評価(144) |
|---|---|
| 課題番号 | 128 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所 |
| 研究分担 |
利用化学・機能研 (高知内水面漁業センター) (岩手内水面技術センター) (長野水試) (愛知水試) |
| 研究期間 | 継9~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本課題では,サケ科魚類などの新品種における機能性脂肪酸類や有毒脂肪酸に着目し、新品種の食品としての機能や安全性を明らかにし,新品種作出の際の成分指標を確立することを目的とする。11年度では,同一の餌料や温度条件で飼育した高齢成熟系ニジマス等について調べた。すべての試料で脂質クラスにおいて,トリアシルグリセロールが高い含量で見出された。各区、各部位ともに脂肪酸では、n-6PUFAの含量が比較的高く、淡水魚の特徴を示していたが,PC中のDHA含量には系統間の特異性が示され、高齢成熟系でn-3PUFAの蓄積傾向が示唆された。12年度はアユの再現性について検討する。 |
| カテゴリ | 機能性 新品種 |