| 課題名 | 根圏感応性新肥効調節肥料の開発(100) |
|---|---|
| 課題番号 | 98 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・水田土壌研 |
| 研究期間 | 継11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 肥料を4点試作し、その溶出速度を水溶液中、川砂中、あるいは水田土壌中で調査した。その結果、試作肥料の溶出速度はpHに依存すること、すべての肥料で水稲根の存在によって溶出が促進されること、特に試作肥料の一つは同種の市販肥料よりも根の溶出促進効果が大きいことが認められた。また、根圏土壌環境のモニタリング手法を開発するために、小型のガラス焼結フィルター(直径5.6mm、長さ10mm)を用いて従来のものよりも小さな土壌溶液採取管を作成した。この採取管により、分析に必要な量の土壌溶液を4週間安定して採取できた。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 機械化 栽培技術 水田 土壌環境 モニタリング |